豊橋技術科学大学先端農業・バイオリサーチセンター/受講生が事業内容など説明
2026/01/25

発表する受講生(豊橋市駅前大通で)
豊橋技術科学大学先端農業・バイオリサーチセンター(豊橋市天伯町)は24日、同市駅前大通のエムキャンパス・スタジオで、「ビジネスプラン発表会」を開いた。同センターが実施する「東海地域の6次産業化推進人材育成プログラム」の受講生8人が、最終課題として考えたビジネスプランを発表した。
地域企業の担当者などからなる8人は、プログラムを通して作成したビジネスプランの事業内容や市場環境、優位性、資金計画などを説明。同センターの高山弘太郎センター長をはじめ、愛知大学地域政策学部の藤井吉隆教授や1期生の「石巻柿工房」の原田愛子社長など5人が審査員となり、優秀賞を決定した。
発表会には「畑で収穫体験・地産地消で加工品販売」や「馬と作る農園」、「蜂蜜を利用した6次産業化」などのプランがあり、観覧者による投票も行われた。
プログラムは、今回で14期目の開講となる。