昼前にかけて注意呼びかけ/気象庁
2026/01/25
〝今季最強・最長寒波〟の影響で、県内では引き続き25日まで山地を中心に積雪に注意が必要だ。
気象庁によると、日本付近では強い冬型の気圧配置が続いており、東海地方の上空約1500メートルには氷点下9度以下の強い寒気が流れ込んでいる。県内では雪雲の流れ込みが再び強まるため、25日昼前にかけて大雪となるところがある。雪雲が予想以上に発達した場合や同じ場所に流れ込み続けた場合には警報級の大雪となる可能性もある。
県内東部で25日午前6時までに予想される24時間降雪量は多いところで、山地で15センチ、平地で4センチ。26日午前6時までは山地で3センチ、平地で1センチと予想している。