豊橋東RC30周年記念式典/「1つの通過点」 福井会長が意気込み
2026/01/26

あいさつする福井会長(ホテルアークリッシュ豊橋で)
豊橋東ロータリークラブ(福井知裕会長)の「創立30周年記念式典」が24日、豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋で開催された。
冒頭、福井会長が「1996年の1月24日に誕生した当クラブも30周年を迎えた。ここまで歩みを進めてこられたのは、30年の長きにわたりロータリークラブの精神をつないできた歴代会長はじめ会員、家族の努力があってこそ」と感謝し30年間の活動内容を振り返って「30周年は一つの通過点。今年度のクラブスローガン『不易流行』の精神で次のステップを踏み出そう」とあいさつした。
来賓として招かれた鈴木康仁第2760地区ガバナーも「30歳といえば、論語では自立する年。変わらぬ奉仕の精神と友情を『不易』とし、時代に柔軟に寄り添って、自立の節目を起点に大きな奉仕の輪を広げてほしい」と話した。
その後、30周年記念事業および地区補助金事業として「中垣内祐一氏の講演会や「プロが教えるバレーボール教室2025」、モンゴルへの教育設備支援などが紹介され、関係者に目録が贈られた。式典後は祝賀会があり、会員らが交流し節目を祝った。