愛知15区①
2026/01/28

関 健一郎氏
27日公示された衆院選で愛知15区に立候補した6人は、事務所前などで出発式や出陣式を行い、街頭で第一声を放ち、支持を訴えた。
皆さんは日本の衰退の縮図を肌で感じると思う。しがらみのない構造改革で衰退の岩盤をたたき壊すのが私たちの戦い。30年間停滞した政策を動かし、働く皆さんとともに新しいチャレンジで日本を変える。税金や社会保険料の無駄を徹底的に減らし、若い世代が活躍できる社会を実現していく。高齢者が安心して暮らせる日本を目指す。
私は、野党として悔しい思いをした。政策は与党しか実現できない。そして、与党は二つある。一部の団体・企業が潤う日本を続けるか、税金や社会保険料の納税者に還元する改革を進めるか。皆さんが、自分のやりたいチャレンジができる日本にしていく。
解散総選挙を800億円の税金を使ってやるべき大義があるのか。今回は政権交代のチャンス。私の政治理念は「多様性」。右でも左でもない、真ん中のいろんな意見を聞くことこそ今やるべき政治だ。公明党や連合系で連携して、自民党を倒すための解散総選挙だ。
障害者や心が疲れて仕事を休んでいる人でも働ける社会を作る。人生100年時代に高齢者が安心して働ける社会を目指す。どんな子でも格差なく学べる社会にするため、障害児と不登校の子どもを育てる当事者として頑張っていきたい。
あきらめない思いが未来を創る。明るい未来にするため戦う。
地域の課題としている一つはインフラ整備。浜松湖西豊橋道路のルートが提示された。港の中にICができ、三河港が本当の意味での国際港に昇格できる。今後都市計画が決定し着工していく、この仕事がやりたくて6回目に挑戦する。二つ目は農業問題。東三河の農業は圧倒的に強いが後継者問題もある。この地域が農業の先進地域であり続けることが、日本農業全体のかさ上げになる。三つ目に、渥美半島の防災・減災をしっかりやる。
6回の選挙の中で最も厳しい。候補者の中で地元の小中学校を出たのは私だけ。故郷への思いが一番強いのも私だ。再び故郷のために仕事をさせてほしい。