衆院選公示 選挙戦スタート

来月8日に投開票/有権者へ候補者ら支持訴え

2026/01/28

衆院選が公示され、「頑張ろう」とこぶしを振り上げる支持者ら(豊橋市内で、石川正司撮影)

 衆院選は27日、公示された。東三河の愛知14区(豊川市、蒲郡市、新城市など)に3人、愛知15区(豊橋市、田原市)には6人が立候補を届け出た。2月8日の投開票に向け、選挙戦が始まった。

 愛知14区には、前職2人と新人1人が立候補。共産党新人の浅尾大輔氏(55)は前回選に続き2度目の挑戦だ。立憲民主党から比例復活だった前職の大嶽理恵氏(48)は、新党「中道改革連合」から出馬した。内閣府副大臣とデジタル副大臣を兼任する自民前職の今枝宗一郎氏(41)は6選を目指す。

 愛知15区に立候補したのは、前職3人と元職2人、新人1人。返り咲きを狙う維新元職の関健一郎氏(47)は、与党としての政策実現力をアピール。立民から中道に入った前職の小山千帆氏(50)は再選を期す。農林水産副大臣を務める自民前職の根本幸典氏(60)にとっては、6期目をかけた戦いだ。

 参政党新人の鈴木勝裕氏(39)は、どこまで保守票を獲得するか注目される。れいわ新選組元職の辻惠氏(77)は、同選挙区から再びのチャレンジ。前回は日本保守党から比例で初当選した前職の竹上裕子氏(65)は、新党「減税日本・ゆうこく連合」から選挙に臨む。

 比例代表で地元からは、自民元職の山本左近氏(43)が東海ブロックの同党単独1位に登載された。

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