愛知14・15区 当選者喜びの声
2026/02/10

リモートで画面越しに万歳する今枝氏(8日夜、豊川市新豊町の選挙事務所で)
8日投開票された衆院選の愛知14、15区で比例復活当選を含め衆院議員3人が誕生した。支援者らの前で感謝し、抱負を語った。敗れた前職は敗戦の弁を語った。
厳しい選挙戦だったが、午後8時ちょうどの「当確」をいただけたのは支持してくださった皆さまのおかげ。強く感謝する。
今回の選挙戦を通じて約束したさまざまな政策、物価高を克服するための減税や給与・所得の引き上げ、農林水産業を含めた所得の底上げ、そして年金受給額の引き上げを通じて地域経済を活性化させ、中小企業や小規模事業者の皆さまと共に成長していく好循環を必ず実現していく。
平和で豊かな社会をしっかりと次の世代に引き継いでいけるよう、全力を尽くしたい。14区の皆さまの声を大きな力にして国政へ届ける。
時間が短く、枠組みが大きく変わった戦いで不安だった。この不安を打ち消してくれた後援会や支援団体、議員ら、まさに豊橋、田原の皆さんに感謝する。
選挙で訴えてきた農業問題やインフラ整備、防災など地域課題に対し、地元と一緒になって結果を出したい。高市総理の「日本列島を強く豊かに」というキャッチフレーズにもと、日本が再び世界の真ん中で戦える国にするため積極財政も進める。6回目の当選が一番緊張している。仕事をして結果を出す約束をしたからだ。日本とふるさとのために働いていく。
自民党の強さは、総理の意気込みや決断力を国民が評価した結果だと思う。
皆さんのおかげでぎりぎり首の皮一枚で復活(当選)ができました。ありがとうございます。その一方で、私の不徳のいたすところで(選挙区で)負けているので、にこにこしていられないです。ただ、選挙でたくさんの課題が浮かび、やらなければならないことも感じました。この付託を受けて責任も感じます。訴えを実現させていきたいと考えています。
この選挙で、最初からフルパワーで自民前職と既得権益の(団体)、潤う自民党と徹底的に(批判を)やりました。これからはその日その日に地域のために働けたか、国のために働けたかを考えて、次の選挙を迎えたいと思っています。