「国府の市」に子どもたちの笑い声

江戸時代から続く伝統行事

2026/02/12

子どもたちも大勢訪れた国府の市(豊川市国府町で)

 豊川市国府町で11日、江戸時代から続く伝統行事「国府の市」が開かれた。中心部を走る旧東海道が約300メートルにわたって歩行者天国となり、100近い露店が軒を連ねた。 かつて主流だった陶器や植木市は姿を消したが、代わりに飲食や玩具、ゲームな...

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