村の児童が一緒にスキー

茶臼山高原/交流続く豊根と飛島/白銀の世界に目輝かせ

2026/02/15

記念撮影をする豊根・飛鳥村の子供たち(茶臼山高原スキー場で)

 県西部に位置する飛島村の児童らが14日、豊根村の茶臼山高原を訪れ、地元の子供たちとのスキー交流を行った。到着すると白く広がるゲレンデに大喜びし、6年生の加藤結大君は「飛島だと雪はなかなか降らない。スキーは難しそうだけど、豊根の子と遊ぶのが楽しみ」と目を輝かせた。

 飛島と豊根はそれぞれ平野と山間地、河口部と源流部にある対照的な土地柄だが、県内でたった二つの村という仲。2016年に友好自治体となった。子供たちのスキー交流会は3年前に始まり、夏は豊根から飛島のプール施設へ遊びに行く。
 今回は飛島の児童14人が、教育委員会職員や保護者とバスで2時間半かけてやって来た。多くの子がスキーは初めてだ。

 豊根からは、スキークラブで練習を重ねる13人が集まった。4年生の板橋紗彩さんは「飛島の子も楽しく滑れるといい。夏に交流した子ともまた会えて、とてもうれしい」と歓迎した。

晴れて絶好のスキー日和となった(同)

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