がましん文化講演会に750人が聴講
2026/02/27

談志師匠のエピソードなども紹介しながら講演する志らくさん(プラットで)
蒲郡信用金庫は25日、豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラットで「がましん文化講演会」を開いた。落語家の立川志らくさんが「人生の選択」をテーマに講演と落語を行った。
同信金は毎年、文化人を迎える文化講演会と経済人を講師にした経済講演会を取引先などを対象に開催している。
この日は冒頭、竹田知史会長が「きょうは貴重な講演と落語を聴ける有意義な機会で、心ゆくまでお楽しみください」とあいさつし、幕を開けた。
講師の志らくさんは1985年に故・立川談志師匠に入門し、95年真打昇進、現在、弟子18人を抱える。昨年芸歴40周年を迎え、講演では落語家の道に進んだいきさつ、破天荒な談志師匠との知られざるエピソードなどを紹介。ユーモアも交えながら語り、会場を埋めた約750人を楽しませた。