メインアリーナは1万席

静岡市アリーナ整備・運営事業者決定/2030年4月供用開始

2026/02/27

新アリーナの外観イメージ(提供)

 静岡県静岡市は、JR東静岡駅北口に建設予定となる大型アリーナの整備・運営事業者が、NTTドコモなど17社で構成する企業グループ「ザ・シズオカ・アライアンス」に決まったと発表。整備費は約363億円で2030年4月の供用開始を目指す。

 新アリーナは、敷地面積が約2万9000平方メートルで鉄骨4階建て。メインアリーナは1万席で、Bリーグのベルテックス静岡やSVリーグの東レアローズ静岡のホームアリーナとして活用される。

 国内最高水準のアリーナ環境で大規模コンテンツを誘致し、スポーツや音楽などの各種イベントに加え、フードホールやラウンジなどの設備を充実させて年間112万人の来場者を見込む。

 また、国内や世界へ向けて静岡市の魅力を発信し、アリーナを起点とした地域資源の活用を通じて地元企業の参画機会拡大を目指す。

内観(イベント使用時)イメージ=同

2026/02/27 のニュース

新アリーナの外観イメージ(提供)

内観(イベント使用時)イメージ=同

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