とよかわおもてなしレシピグランプリ決定

最優秀賞に北川さんの「鮭ときのことブロッコリーのパスタ」

2026/03/01

レシピを考案し、各賞に輝いた受賞者と審査員(豊川市勤労福祉会館で)

 豊川市は2月28日、地産地消を目的とする「とよかわおもてなしレシピグランプリ」の試食審査と表彰式を市勤労福祉会館で開き、最優秀賞に北川吟子さん(77)の「鮭ときのことブロッコリーのパスタ」が選ばれた。

 13回目の今回は市内の農産物を使ったパスタレシピを募集。14点の応募があり、この日は一次審査を通過していた6作品の調理が行われ、竹本幸夫市長やJAひまわり、東三温室園芸農業協同組合、栄養士会チームたべりんの代表者らが試食して妥当性や味、見た目などで審査した。

 グランプリに輝いた北川さんは、豊川産の大葉やトマト、自宅の料理でよく使う鮭などを使った。知人の紹介で応募した北川さんは、最優秀賞に「意外で、申し訳ない気持ち。トマトを選ぶのにはこだわりました。孫たちにも食べてもらいたい」と話した。

 このほか、西澤祐太さんの「サーモンとしらすの大葉クリーム」が優秀賞に、音羽米を使った伊藤誓哉さん、大葉やキクラゲを使った加藤七花さん、ミニトマトや次郎柿を使った後藤祥子さん、大葉やいなり寿司の要素を取り入れた松永大輝さんの作品が敢闘賞に選ばれ、地元農産物の詰め合わせが贈られた。

最優秀賞の「鮭ときのことブロッコリーのパスタ」

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最優秀賞の「鮭ときのことブロッコリーのパスタ」

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