穂の国・豊橋ハーフマラソン/ももクロ・高城れにさん完走/市内の名所 春の走り楽しむ
2026/03/23

市民ランナーが一斉にスタート(豊橋市陸上競技場で)
鈴木亜由子杯穂の国・豊橋ハーフマラソン2026は22日、豊橋市陸上競技場を発着点とする日本陸上競技連盟公認コースの21・0975キロで行われ、市民ランナー約5000人がエントリー、快晴の下で路面電車や豊川沿い、桜並木など同市内の名所を眺めながら春の走りを楽しんだ。
今大会は、幅広い年齢層の市民ランナーが日頃の練習の成果を発揮して健脚を競った。豊橋市出身の鈴木亜由子名誉大会長(日本郵政グループ)がセレモニーでスタートの号砲を鳴らし、出場選手たちが一斉に勢いよくスタートを切った。
男子総合は山本修平さんが1時間5分59秒、女子総合は下山田絢香さんが1時間16分1秒でそれぞれ優勝を決めた。ゲストランナーで参加したももいろクローバーZの高城れにさんは、1時間59分16秒の女子総合132位で完走した。
また、日本郵政グループ女子陸上部の選手たちが市民ランナーと並走。エフエム豊橋パーソナリティーのチャーリーさんが実況中継をしながらリポートで大会を盛り上げた。レース後は体操のお兄さんで知られる佐藤弘道さんがステージで「MEKIMEKI体操」を披露した。