約49億円の観光消費額見込む

豊川稲荷72年ぶりの午年開帳で豊川市/県が整備 新規工業団地でも税収増期待

2026/03/23

今年の正月も豊川稲荷門前は大勢の初詣客でにぎわった

 豊川市では11月、豊川稲荷で72年ぶりの午(うま)年開帳が行われる。大勢の参拝客が予想され、市は約49億円の観光消費額を見込む。県が整備を計画する新規工業団地でも税収増が期待できる。 会期中の定例市議会で加藤典子氏(とよかわ未来)の代表質...

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