東三河ヤクルト販売が「東三河地域のめぐみを楽しむ会」開催
2026/03/29

コーンスープなどを紹介する彦坂さん(ヤクルト穂の國湊センターで)
東三河ヤクルト販売(高橋豊彦社長)は、28日、豊橋市前芝町のヤクルト穂の國湊センターコミュニティルームで、「第1回スマイルセレクト 東三河地域のめぐみを楽しむ会」を開いた。午前と午後の部あわせて27人が参加した。
東三河の農業者が集まった豊橋百儂人の玉蜀黍(とうもろこし)儂人で、トウモロコシやキャベツを栽培する田原市の彦坂航さん(45)が講師を務めた。
彦坂さんは、「食べた人が笑顔になる野菜」をモットーに取り組み、トウモロコシ栽培は12年前からを始めた。「どうやったら美味しくなるか」を考え、平均糖度20度以上という極甘とうもろこしを実現させた。
同会では、こうした栽培へのこだわりやトウモロコシの魅力について話し、その後、極甘ともろこしのコーンスープを紹介。参加者らは、試食を楽しんだ。
豊川市から親子4人で参加した