豊橋市立看護専門学校入学式

第48期生57人が看護師への一歩を踏み出す

2026/04/14

誓いの言葉を述べる新入生代表(豊橋市立看護専門学校で)

 豊橋市の市立看護専門学校(大野修校長)で13日、入学式があった。入学した第48期生57人が、看護師への一歩を踏み出した。

 式で、大野校長が新入生全員の名前を読み上げ、入学を許可した。あいさつで45年の歴史と地域医療を支え、人材を輩出してきたこと取り上げ、「ひとえに先輩方の努力の積み重ね。責任と自覚を持って学生生活を送ってほしい」と呼び掛けた。そのうえで「少子高齢化が進み、医療の重要性が高まっている。つなげる心を持ち、地域のさまざまな場で活躍する看護師になってほしい」と激励した。

 長坂尚登市長も「地域医療は大きな転換期にある。看護師は地域を支える重要な役割を担う。学びながら多くの知識と技術を身に付け、励まし合って充実した学生生活を送ってほしい」と祝った。

 新入生を代表して看護第1科の兒玉凛咲(りさき)さんと看護第2科の新川麻莉子さんが誓いの言葉を述べた。

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