豊橋温室園芸農業協同組合が「つまものフェア」開催
2026/04/14

大葉を摘み取る子ども(道の駅とよはしで)
豊橋温室園芸農業協同組合は「つまものの日」の12日、豊橋市東七根町の道の駅とよはしで「つまものフェア」を開いた。豊橋産の「つまもの」の魅力を広く知ってもらうのが狙いだ。
会場では、生産者が大葉や穂じそ、エディブルフラワー、ハーブなどを紹介しながら販売をした。大葉の摘み取り体験コーナーも設けられ、みずみずしい大葉の香りが周辺に漂っていた。子どもたちは大葉を摘み取り、「いい匂いがする」などと笑顔を見せていた。このほかにエディブルフラワーや大葉を使った弁当やドリンクなどを扱うキッチンカーも登場し、フェアを盛り上げた。
市内から訪れた女性は「大葉は子どもが大好きで料理によく使う。豊橋が産地と知り親しみを持った」などと話した。