迫力ある演奏を楽しむ

新城市ほうらい吹奏楽団定期演奏会

2026/04/21

村田さんの指揮で息の合った演奏(新城文化会館で)

 新城市ほうらい吹奏楽団(安形真美団長)が19日、新城文化会館大ホールで定期演奏会を開いた。訪れた多くの市民が団員ら60人の迫力ある演奏を楽しんだ。

アンコールで合唱の輪

 今回のテーマは「女心と春の風」。古今東西の「女性」「風」にまつわる名曲を中心に演奏した。ワンステージで歌劇「売られた花嫁」よりポルカ、オペラ「カルメン」組曲より「闘牛士の歌」など7曲が、ツーステージではフルートの楽器解説やアルルの女第2組曲」よリメヌエット、「星条旗よ永遠なれ」などが、スリーステージでは「風がきらめくとき」、映画「風とともに去りぬ」より〝タラのテーマ〟などが、それぞれ演奏された。

 ミュージカル「CHICAGO」コレクションの演奏では静岡文化芸術大学ストリートダンスサークル闇鍋の川合春花さん、木村真桜さん、豊田羽奏さん、仲野琴子さんの4人が友情出演し、ダンスで演奏を盛り上げた。アンコールに応え、最後に「花は咲く」を披露し、会場を巻き込んだ合唱の輪が広がった。

 指揮者・音楽トレーナーの村田真弓さんは、会場を埋めた多くの来場に感謝するとともに、12月6日のクリスマスコンサートを「みんなのコンサート」にしたいとして、聴きたい曲のリクエストを呼びかけた。

 また、部活動が、休日を中心に段階的に地域移行していく中で、今年も7月18日の「ドキワク♥コンサート」で中高生を応援すると誓った。

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