地域スポーツ企画「とにすぽ」
過去最高8強入り狙う
2026/06/01

北中米W杯日本代表メンバー26人
◆悲願の8強へ
森保一監督が、北中米W杯を戦う日本代表メンバー26人を決定した。豊川市出身の菅原由勢ら海外で活躍する選手たちが集まり、悲願のベスト8進出、そして世界一を目指す。
ベテラン長友佑都は史上初の5大会連続で選出。静岡県浜松市出身の伊藤洋輝と後藤啓介のほか、ケガから復帰した遠藤航や冨安健洋らが選ばれ、三笘薫や守田英正は外れた。
日本は、初出場した1998年のフランスW杯から8大会連続8回目の出場。通算25試合で7勝6分け12敗、25得点33失点。最多得点は本田圭佑で3大会連続4ゴール。最高成績は過去4大会でベスト16となる。
前回のカタールW杯では、グループ予選の初戦でドイツ、最終戦でスペインを撃破、グループ1位で決勝トーナメント進出。クロアチア戦は1―1で延長120分を戦いPK戦で惜しくも敗退した。