13日に開会式/選手宣誓は栄D
2026/06/01

選手権・ジュニア各ゾーンの組み合わせ抽選が行われた(豊橋市スポーツ協会で)
東海日日新聞社主催の第79回豊橋少年軟式野球選手権大会(東日旗)の組み合わせ抽選会および監督会議は5月31日、豊橋市スポーツ協会の会議室で開かれ、選手権・ジュニアゾーンの対戦相手が決定した。
抽選会は、関係者による個別抽選で行われ、各チームの代表者が緊張の表情でクジを引いた。開会式は6月13日に予定され、出場選手たちがそれぞれ団旗を掲げて行進し、約1カ月間にわたる熱戦の幕が上がる。選手宣誓は栄ドリームズが引き当てた。
今大会では、選手権ゾーン(小学6年生)に32チームが出場し、優勝チームに紫紺の東日旗を授与する。ジュニアゾーン(小学5年生)は29チームが参加、優勝チームに蒲郡信用金庫(がましん)杯が贈呈される。
前回大会は、選手権ゾーンで花田スラッガーズが同点・抽選の末に初優勝を決めた。ジュニアゾーンは高師スカイラークスBが大逆転で3連覇を達成した。
今大会は豊橋野球協会と豊橋少年軟式野球連盟主管、蒲郡信用金庫特別協賛、東三河ヤクルト販売協賛、豊橋市、豊橋市スポーツ協会、豊橋市教育委員会、マルエスの後援で行われる。