地域スポーツ企画「とにすぽ」
史上最多48カ国出場/16都市で全104試合
2026/06/01

ⒸFIFA
北中米3カ国で共同開催されるFIFAワールドカップ2026は、現地時間6月11日に開幕を迎える。森保一監督が指揮を執るサムライ・ブルー(日本代表)は、ベスト8の壁を超えて世界の頂点へ挑戦する。
◆熱戦が開幕
今大会は、各大陸予選を勝ち抜いた史上最多48カ国が出場し、約1カ月間にわたりアメリカとカナダ、メキシコ3カ国16都市で全104試合が行われる。予選リーグは、4チームずつ12組に分かれてリーグ戦が行われ、各組の上位2チーム+3位の上位8チーム(計32チーム)が決勝トーナメントへ勝ち上がる。
開幕戦はメキシコのエスタディオ・アステカ、決勝は7月19日にアメリカのメットライフ・スタジアムで実施予定。初戦は日本時間6月15日に準優勝2回の強豪オランダと対戦、同21日にチュニジア、同26日にスウェーデンと戦う。