三河弁カルタをつくろう!

まちなか図書館でGWイベント開催/豊橋

2026/05/05

三河弁を探して読み札を考える参加者ら(まちなか図書館で)

 豊橋市駅前大通2のまちなか図書館で4日、GWイベント「三河弁カルタをつくろう!」が開かれ、市内在住の親子ら8人が参加した。愛知大学ミステリー同好会が協力し、学生たちが講師役を務めた。

 会場では、同好会の代表で文学部3年の伊藤遼太郎さん(21)から、カルタと三河弁の特徴について説明を受けた後、市内の施設や風景を写した絵札を見ながら読み札づくりを行った。一人5枚の絵札が配られ、ルールは三河弁を入れて作ること。図書館が用意した本を参考にし、学生たちと三河弁について話しながら書き上げた。

 父親と参加した小林蒼和さん(6)は、図書館の内観の絵札で「えほんがたくさんあるから、どいっぱいかりたくなっちゃうな」と作成。家族で参加した末永友愛さん(8)は、同じ絵札で「本がいっぱいあるんだに まちなか図書館」とつづった。友愛さんは「自分が三河弁を使っていることに気付いていなかったけど、いろいろあることがわかり面白かった」と話していた。

 伊藤さんは「三河弁を通じて地域の文化を知るとともに、創作の楽しさも知ってもらえれば」と話した。

まちなか図書館の絵札で考えたカルタを披露(同)

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三河弁を探して読み札を考える参加者ら(まちなか図書館で)

まちなか図書館の絵札で考えたカルタを披露(同)

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