日本を代表する自動車港湾の発展に/周辺自治体などが愛知県に要望書を提出
2026/05/16

要望活動の様子(三河港振興会提供)
三河港振興会は11日、愛知県に対して「国際自動車戦略港湾『三河港』の事業に関する要望書」を提出した。日本を代表する自動車港湾の発展に向け、地元自治体と経済界が一体となって県に支援を求めた。
同会副会長を務める竹本幸夫・豊川市長、鈴木寿明・蒲郡市長、山下政良・田原市長をはじめ、島村喜一・豊橋市副市長や各地域の商工会議所会頭ら一行は、川原馨副知事や山本卓也都市・交通局技監らと面会し、要望書を手渡した。
川原副知事は「三河港の機能強化に向けてしっかりと取り組んでいく」と応じた。山本技監も「各種要望について、早期に実現できるよう努める」と述べた。
この要望活動の終了後には引き続き、豊橋、豊川両市と民間団体による「日本経済を支える三河港の港湾整備に関する要望」も併せて実施された。