鈴木悠太が聖地を楽しむ

西日本選抜で出場 軟式交流試合in甲子園

2026/05/16

好守でチームを引っ張る鈴木悠太捕手

 桜丘高校軟式野球部で主将を務める鈴木悠太捕手(3年)が、5月初旬に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた第2回春の軟式交流試合in甲子園に西日本選抜のメンバーとして出場した。

 鈴木は、同学年の神藤蒼太投手に誘われ、1年生の秋に硬式から軟式に転向。昨秋の県大会や東海大会での活躍などが認められ、交流試合西日本選抜の一員に選出されて聖地・甲子園の土を踏んだ。

 守備陣を引っ張る扇の要、盗塁を防ぐ強肩が持ち味。俊足巧打の先頭打者でパワーを生かす長打力もある。甲子園では正捕手として先発出場し、観客席から送られる歓声の中で大舞台を楽しんだ。

 交流試合は、第70回全国高校軟式野球選手権大会の記念事業で始まり、今年で2回目を迎えた。

 全国各地から選抜された選手たちが、東西各チームに分かれて熱戦を繰り広げた。

憧れの聖地で野球を楽しんだ

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