ブランド「tamaki niime」の展示会/豊橋のSHIKISAI曙店
2026/05/31

多彩なウェア150点がそろう(SHIKISAI曙店で)
兵庫県に伝わる伝統織物「播州(ばんしゅう)織」を、モダンでスタイリッシュに表現するブランド「tamaki niime」の展示会が豊橋市曙町のSHIKISAI曙店で30日に始まった。オープン早々から多くのファンでにぎわっている。
播州織の伝統を生かしつつ、現代的な色調と柄でモダンに仕上げた洋服やショールが並ぶ。ドレープが美しい「ポワンピ」は、大胆な縞柄を組み合わせ、前後どちらでも着られて個性を出せる。爽やかで軽く、暑い夏も快適だ。
ゆったりしたパンツのボンズは、男女問わず着られるユニセックス。程よいゆとりではきやすく、おしゃれに見せてくれる。他にも、個性あるデザインがそろい、全て一点物。自分だけのファッションを楽しむことができる。
6月14日まで。関係者は「固定ファンが多く人気が高いブランド。その魅力を多くの人に知ってほしい」と来店を呼びかけている。