豊橋/時習館高校でイングリッシュ・アッセンブリ開催
2026/07/01

会話する生徒(時習館高校で)
県立時習館高校(豊橋市富本町)は29、30日、豊橋技術科学大学の留学生と英語で会話して学ぶ特別授業「イングリッシュ・アッセンブリ」を開き、2年生全員が参加した。
生徒一人一人が日頃の学習の成果を生かし、自分が行きたい国を調べて英語で参加した留学生に紹介した。そのうえで国の成り立ちや文化、自分が興味のあることなどを説明し、留学生の質問にも答え、約8分間会話を楽しんだ。
イギリスについて紹介した生徒は、人口や特色から食文化、サッカーが強いことなどを伝えた。質問を聞き返すこともあったという。しかし、「理解しながら話せて良かった。将来は医師になりたいので、英語を勉強して外国人の患者さんが来た時、円滑にコミュニケーションできるようにしたい」と話した。
この授業はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の一環で、グローバル社会で活躍できるリーダーを育成するのが狙いだ。