豊橋落語天狗連/4、5日に小市民寄席
2026/07/01

本番に向け稽古に励むメンバーら(民泊施設「富久有」で)
豊橋落語天狗連は4、5日、豊橋市公会堂で「小市民寄席」を開く。本番に向け、稽古は最終段階に入り、市内の民泊施設「富久有」で出演者が演目の総仕上げに励んでいる。
この寄席は今年で47年目を迎え、市の夏の風物詩にもなっている。両日は天狗連メンバー総出演のかっぽれも登場する。太神楽や古典落語、新作落語、漫才、コントなどのほか、三河弁落語やオリジナル創作漫才などの演目も披露される。
開演は午後2時で、入場料は前売り・当日ともに1500円。前売りで完売の場合、当日券を販売しない。チケットは穂の国とよはし芸術劇場プラットで取り扱う。