地元から人気選手の熱いバトルに期待/イベントも熱中症を考えた対策
2026/07/17

ちぎり賞争奪戦の開催をPRする村上副支部長(東海日日新聞社で)
「豊橋競輪開設77周年記念ちぎり賞争奪戦(GⅢ)」が25日から28日までの4日間、豊橋市の豊橋競輪場で開催される。日本競輪選手会愛知支部の村上卓茂副支部長らが東海日日新聞社を訪れ、大会をPRした。
地元からは、桜丘高校出身の岡本総選手、深谷知広選手が出場。先回の優勝者・新山響平選手のほか、眞杉匠選手、寺崎浩平選手、南修二選手ら人気選手による熱い戦いが期待される。
イベントは、熱中症対策を考えて、午後3時から同8時に開催される。「トヨハシサマーフェス」と題して、25日はどぶろっくなど、26日は愛内里菜や地元アイドルのステージがある。子ども向けには、25日に「昆虫展と恐竜展」、26日に「うなぎのつかみ取り体験」を企画。人気の菓子まきのほか、地元競輪選手会がブースを出す、自転車をこいだ分だけ削れるかき氷も注目だ。
開催を記念し、豊橋けいりんからQUOカード500円分を読者10人に抽選でプレゼントする。官製はがきに住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入し、〒440―0874 豊橋市東松山町90の東海日日新聞社に申し込む。締め切りは31日到着分まで。当選の発表は発送をもって代える。