県内西部では激しい突風も
2026/07/29

空にせんこうを走らせる稲妻(28日午後3時半ごろ、豊川市内から撮影)
28日の昼過ぎから夜にかけて東三河ではゲリラ豪雨が発生し、激しい雨と落雷に見舞われた。気象庁は午後1時過ぎ、県内全域に竜巻注意情報を発表。同3時半には県内西部で竜巻などの激しい突風の目撃情報があったとして、雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めるようことを呼びかけた。
また、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる関係で、東海地方の大気は非常に不安定になっており、29日午前6時までの24時間降水量を120ミリと予想している。