豊川市学校給食献立コンクール
2026/08/05

大江教育長㊥と最優秀賞の小林さん(右から2人目)と優秀賞のみなさん(こざかい葵風館で)
地場産物を使った豊川市学校給食献立コンクールの最優秀賞に、市立御津中学校1年の小林実生さんの「みそトマきつねの和風大葉ドライカレー」が選ばれた。
このドライカレーは、カレーに赤みそのコクとしっかり炒めた大玉トマトの酸味を合わせ、地場産物にはトマト、大葉、ニンジンを使用。油揚げを利用して〝とよかわ〟をイメージした。小林さんは「姉のサポートのおかげでおいしいドライカレーに仕上がった。最優秀賞にびっくり」と喜びを語った。
今年の応募作品総数は623点(32小中学校)。書類の一次審査を経て二次審査(試食審査)は4日、市内小坂井町のこざかい葵風館であり、最優秀賞1点に小林さん、ほかに優秀賞3点を選んだ。
審査員を務めた大江孝一教育長は「どの作品もおいしかった」と話し、地場産物の使い方についても評価した。
優秀賞は次の通り(献立、名前は敬称略)。
「野菜たっぷり彩り豆乳トマトチャンポン」桑原虎太郎(東部中3年)
「野菜たっぷり!豊川味わう豆乳カレースープ」池田朱莉(中部小6年)
「DXマーボードウフ」坂下勇磨(豊小3年)