蒲郡市長表敬/バレー永井孝汰選手が意気込み語る
2026/08/11

鈴木市長㊧に抱負を伝えた永井選手=蒲郡市役所で(提供)
国民スポーツ大会(国スポ)東海予選のバレーボール競技に出場する蒲郡市在住の高校3年生、永井孝汰さんが7日、市役所で鈴木寿明市長に意気込みを語った。
永井さんは、日本代表の石川祐希選手らを輩出した男子バレーの強豪、星城高(豊明市)のセッターで、副主将を務めている。東海予選に出場できる県選抜メンバーは12人で、永井さんは昨年に続いて2年連続で選出された。
東海予選は22、23の両日、岐阜県の山県市総合体育館で開かれ、愛知、岐阜、三重、静岡の各県代表が出場。このうち上位2県が10月に青森県で開かれる全国大会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」へ進出する。
永井さんの強みはトスの精度と、メンバーとの関係性づくりだという。「選抜メンバーとコミュニケーションを深めたい。全国の舞台で活躍できるよう頑張る」と決意を語った。
鈴木市長は「受け答えに風格を感じる。ベストなコンディションで最高のプレーをしてきてほしい」とエールを送った。