一時劣勢も佐賀に終盤7点差逆転/大野HCら体調不良で欠場の中チーム一丸
2026/10/05

デイビス⑦が27得点
三遠ネオフェニックスは4日、佐賀県のSAGAアリーナで佐賀バルーナーズと対戦。最大7点差のビハインドから怒濤(どとう)の反撃で93―89と逆転勝利を収め、Bプレミア開幕から4連勝を決めた。
三遠は、大野篤史HCらが体調不良で欠場する中、綾部舞AC兼通訳がHC代行としてチームの指揮を執った。序盤から主導権を握り51―39と大量リードして折り返した。
しかし、第3クオーター(Q)に佐賀の反撃を受けて劣勢となり、第4Q残り5分で7点差を追う展開。三遠はテレンス・デイビスやヴィット・ブラウンなど外国人3選手を中心に反撃、残り1分12秒で再逆転すると、最後までリードを守り切った。
三遠は次戦、10日午後2時5分から長野県のホワイトリングで信州ブレイブウォリアーズと戦う。