豊橋カフェDONコンテスト表彰式/「すてきな賞いただき光栄」と笑顔
2026/10/05

グランプリの青木さん(前列㊥)や準グランプリの河村さん(同㊨)、審査員特別賞の戸澤さん(同㊧)=emCAMPUS FOODで
サーラ不動産とサーラE&L東三河が主催した「豊橋カフェDONコンテスト」の表彰式が4日、豊橋市駅前大通2のemCAMPUS FOODで開催された。藤ノ花女子高校3年の青木紗姫さんがグランプリを獲得した。
豊橋産の食材を使ったオリジナルのどんぶりのアイデアを競うコンテストで、豊橋市内から116件の応募があった。その中から書類審査を突破した6人が9月27日に実技審査に挑んでいた。厳正な審査の上、青木さんの「錦爽どりと次郎柿の彩りヘルシー油淋鶏Don」がグランプリに選ばれた。準グランプリには豊丘高校2年の河村柚希さん、審査員特別賞には藤ノ花女子高校3年の戸澤珂奈さんが選ばれた。
審査委員長の髙木章雄emCAMPUS FOOD料理長は「高校生とは思えないおもしろいどんぶりがそろい、審査が大変だった。限られた枠組みの中で、日頃の学習成果を生かした工夫ができていた」と述べ「私たちは将来のフードクリエイター養成に力を入れている。東三河の将来が楽しみだ」と期待した。青木さんは「まさかグランプリをいただけるとは思っていなかったので感動している。すてきな賞をいただけて光栄だ」と笑顔を見せた。表彰式後は試食・交流会が行われた。
グランプリと準グランプリの作品は、24、25両日の「SALA EXPO2026」で販売されるほか、グリーンカフェとemCAMPUD FOODで11~12月にかけて1カ月程度限定販売される。