早春の訪れを感じ多彩なイベント

12日から「渥美半島・菜の花まつり」

2019/01/09

 早春の訪れを告げる「渥美半島・菜の花まつり」が12日から、田原市堀切町の「伊良湖・菜の花ガーデン」をメイン会場に始まる。3月末まで菜の花畑で写真撮影などが楽しめる。

 週末は、コンサートや菜の花狩りなどのイベントが繰り広げられる。周辺の飲食店で菜の花料理やスイーツが味わえる。

 また、この日は午前10時から市内加治町の畑で、「菜の花エコプロジェクト感謝祭」が開かれ、オープニング式典がある。遊休農地に菜の花を植える活動をしているNPO法人「田原菜の花エコネットワーク」が主催する。会場では法人の活動を紹介するほか、食用菜花(なばな)の販売、白玉ぜんざいが無料で配布される。

 食用菜花は13日~2月24日までの毎週日曜日に販売され、12、19、26日の3日間は午後6時~8時の時間帯にはライトアップを行う。

 渥美半島では約1100万本の菜の花が植えられている。ガーデンでは2月中旬から3月にかけて、約120万本が開花のピークを迎える。加治町の畑は見ごろを迎えている。

2019/01/09 のニュース

菜の花の写真撮影を行う市民(田原市加治町で)

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