「次世代型農業」を紹介

「第9回産業振興フェアinいわた」/トヨタネ

2019/11/09

トヨタネ展示ブース

 農業資材販売のトヨタネ(川西裕康社長)は8、9日にわたってアミューズ豊田(磐田市上新屋)で開かれている「第9回産業振興フェアinいわた」に出展。同社が推進する次世代型農業の提案や自社製品などを展示している。

 4回目の出展となる今年の同社ブースは農工連携展示エリアにある。モニターやパネルなどを使って、自動車部品製造のデンソー(刈谷市、有馬浩二社長)と共同開発した環境制御システム「プロファーム」をはじめ、「ココバック」栽培システムを紹介。ハウス内の環境をリアルタイムに確認できる「プロファームモニター」については、執行役員の鈴木康弘さんが実際にスマートフォンの画面を見せながら、その利便性について説明していた。

 このほか磐田市が次世代型農業拠点として誘致を進める遠州豊田PA南側エリアに昨年建設した「磐田ナーセリー」の紹介も。同施設で栽培したトマト苗とともに写真パネルを展示している。

 磐田ナーセリーはトヨタネとしては県外初の大型種苗施設で、今年1月から本格稼働。8月に渡部修磐田市長が同施設を視察したこともあり、フェア初日には渡部市長もトヨタネの展示ブースを訪れた。

 「産業振興フェアinいわた」は企業や大学といった研究機関など全180団体が出展し9日午後3時まで。入場無料。

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