STOP!交通死亡事故

安全運転やルールの順守啓発/東三河各地で一斉大監視

2021/05/14

 愛知県内では交通事故による死亡者が大きく減少する中、東三河ブロックの警察署管内では減少の傾向がみられない。こうした状況を受け、5月13日の「とうさん(東三)」の日に、ブロック内の各警察署が連携して一斉大監視活動を行った。豊橋、豊川、蒲郡、新城、設楽の各警察署員計23人が参加した。

 豊橋市では、警察署前の国道1号線西八町交差点から福祉センター南交差点までの区間に8人の警察官が立ち、ドライバーや歩行者に注意を促した。

 大監視に参加した本多幸治交通課長は「交通死亡事故の多くが通勤・通学時間帯に起きている。ゆとりを持って家を出るなど、あわてないですむ努力をしてほしい。とくに雨の日は周辺が見にくくなるので注意して」と呼びかけた。

 愛知県内の交通事故による死亡者は12日時点34人で前年同期比マイナス27人と大幅に減っているが、東三河では7人で前年同期と変わっていない。

2021/05/14 のニュース

小雨の中、交差点に立つ警察官(公会堂南交差点で)

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