レジの不正や犯罪、ミス撲滅!

OKトータルサービスの警報防犯装置/生産・販売パートナーを募集

2021/05/14

 豊橋市佐藤のOKトータルサービスがレジのキャッシュドロワー(お金をしまう引き出し)を自動でロックし、使用時に指紋認証や顔認証で簡単に解除できる警報防犯装置「セキュリティキャットEX」を開発した。

 装置はロックだけでなく防犯カメラとも連動し、レジを操作している時間だけをピックアップして録画する。誰がいつ操作したか確実に記録でき、従業員がレジからお金を抜き取る「内引き」の抑制につながる。また、振動センサーもついており、振動を感じると警報音が鳴ると同時に防犯担当者の携帯電話に通報する。レジ本体に取り付けることで見た目の効果も期待できるという。

 開発したのは、レジセールスマンで発明家の大西国光さん。長年の営業経験の中で現場の声を聞き、レジ不正撲滅を目標に開発に着手。このほど3代目の「EX」を完成させて特許を取得した。海外も視野に広く普及させるため、レジメーカーをはじめとする大手企業に特許を貸与し、生産・販売を担ってもらおうとパートナーを募集している。「私たちと力を合わせ、レジに関わる不正や犯罪、ミス撲滅に取り組んでくれる企業を待っている。ぜひ問い合わせを」と大西さんは呼びかけている。

 問い合わせはOKトータルサービス=電話0532(64)4459=まで。

2021/05/14 のニュース

セキュリティキャットを開発した大西さん

セキュリティキャットEX

有料会員募集

きらり東三河

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.