ほいとも祭にぎわう

豊川稲荷と駅前周辺を散策

2021/10/27

オリジナルいなり寿司を販売する高校生たち(表参道のこぎつね広場で)

 みんなで街を盛り上げようと4商店街共催の「ほいとも祭」が24日、豊川市の豊川稲荷と豊川駅前の周辺であり、約3万人の人出でにぎわった。市商店街連盟ほいとも祭実行委員会が主催した。

狐のお面作りを楽しむ子どもたち(豊川駅前通りで)

催しに家族連れら楽しむ

 豊川稲荷境内で豊川しごと市、表参道でいなり市、豊川駅前通りでは豊川軽トラ市などが開かれ、参加店数は計200店以上に及んだ。家族連れや年配夫婦らが散策しながら商店街を見て回っていた。

 豊川駅前通りでは、多くの子どもたちが仕上げた狐(きつね)の面を付けてそぞろ歩きを楽しみ、祭りのムードを盛り上げていた。

 また、表参道のこぎつね広場では、豊橋商業高校や御津高校、三谷水産高校、新城有教館高校の生徒によるオリジナルいなり寿司選手権が開かれた。生徒が地元産のサツマイモや学校農園で採れた果物などを使って企画したオリジナルいなり寿司を1個300円で販売した。「食べてみよう」と買う人たちが多く見られた。

 実行委で本町商店街振興組合の田中大造さんは「久しぶりに催しに訪れた人が多いようで、楽しんでいる様子が伝わってきた。無事に開催できて良かった」と話した。

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