【ティーズ】番組から 

自分に合った講座などで交流

本郷地区市民館(豊橋市)

2017/09/01

 豊橋市浜道町の浜道地区体育館を併設する、本郷地区市民館。地域を超えて、多くの利用者が訪れている。

 設立は、1989年。翌年には体育館も開設。約70台の駐車場もあり、年間の利用者は体育館で3万8000人、市民館でも3万人を超えている。

 市民館では、40以上の自主サークルが活発に活動。スポーツ吹き矢、ペン習字、絵手紙や体育館講座のバレトン教室、市民大学トラムや高齢者いきいきセミナーの参加者も訪れる。来館者は赤ちゃんから96歳と幅広い世代。地域に密着し、世代間交流の場にも。工作教室の講師を務める坂本功次さんの「バランス鶴」や能面の展示も来館者を楽しませる。

 鬼頭伸夫館長は「必ず、ご自分に合った講座などが用意されていますので、ぜひ一度、ご来館ください」と同館の魅力に自信を持つ。

2017/09/01 のニュース

多彩な講座で活発に活動

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