みかわdeオンパク10月1日開幕

東三河8市町村などが92種類のプログラム/関係者ら対象にプレ体験

2017/09/08

 蒲郡市を中心に東西三河広域で展開する観光イベント「みかわdeオンパク」が10月1日に始まる。今年は東三河8市町村、岡崎市、西尾市、南知多町に加え、常滑市が初参加。12月24日までの3カ月間、各市町村で92種類のプログラムを展開する。それに先駆けて6日、観光会社の企画営業担当者や報道関係者らを対象にプレ体験を行った。

 実行委員長の小池高弘蒲郡商工会議所会頭は「愛知県の観光が、常滑から蒲郡を通じて東三河へ広がることが私たちの責務。みかわdeオンパクがプラットホームになってくれれば」と話し、「オリジナルプログラムも用意し、冊子にQRコードをつけるなど参加しやすいしくみも考えた。今年もやります」と意気込みを語った。

 プレ体験では31の新規プログラムのなかから、レッスン後にスイーツを楽しむフラワーアレンジ、クラムチャウダーを味わう「スープdeみかわ」、地場産ロープを使った雑貨つくり、柔らかタコのゆで方体験を紹介した。

 各プログラムは、専用サイト「みかわdeオンパク」で公開している。

 問い合わせは、蒲郡市観光協会=電話0533(68)2526=へ。

2017/09/08 のニュース

生花のように繊細なアーティフィシャルフラワーを使ってアレンジレッスン(ホテル松風園で)

「柔らかタコのゆで方体験」では、生タコの塩もみから体験(蒲郡海鮮市場で)

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