代表選手ら力強く活躍誓う

豊川市/あすから「ねんりんピック秋田」出場者が山脇市長表敬

2017/09/08

 9日から秋田市で開かれる、60歳以上を中心としたスポーツと文化の祭典「第30回全国健康福祉祭あきた大会」(ねんりんピック秋田2017)に県代表選手として出場する豊川市在住の選手たちが6日、豊川市役所を訪れ、山脇実市長に活躍を誓った。

 同大会に出場するのはテニス、弓道、グラウンド・ゴルフ、ウォークラリー、囲碁の総勢9人。

 昨年全国3位に入賞し、今年も同じメンバーで県大会を制して出場を決めたウォークラリーの佐々木猛さん(81)、霜島紘一郎さん(79)、堀内八重子さん(69)、権田珠樹さん(64)は、今年も全国で上位入賞を狙う。

 テニスの山西卓治さん(70)は豊橋市に住む兄の傑(まさる)さんとペアで初出場。高校生でテニスを始め、定年後に再スタート。週に3、4日、豊橋市内で練習に励む。

山脇市長は「それぞれの種目でぜひがんばってほしい」と激励した。

その他の出場者。

【弓道】伊藤恒夫、河口恵三

【グラウンド・ゴルフ】木村アヤ

【囲碁】中尾守夫

2017/09/08 のニュース

ガッツポーズをする参加者たち(豊川市役所で)

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