地方創生など政策訴える

衆院愛知14区 3立候補予定者が公開討論

2017/10/06

 衆院選愛知14区(豊川市・蒲郡市・新城市など)の立候補予定者3人による公開討論会が5日夜、豊川市小坂井文化会館フロイデンホールで開かれた。

 登壇したのはこれまでに立候補の意思を表明している自民前職の今枝宗一郎氏(33)、希望新人の田中克典氏(43)、共産新人の金原信之氏(57)。3人は緊張した面持ちで舞台に登場し、深々とお辞儀をしてから討論の席へ。熱い議論の火ぶたが切られた。

 アベノミクスや消費税、安倍内閣が進める外交・安全保障政策、憲法9条の改正、東三河における地方創生の具体策など様々な論点について考えを述べ、集まった有権者に訴えかけた。

 公開討論会は東三河地域の5つの青年会議所でつくる東三河5JC広域問題研究会(荒木陽一郎会長)が主催。同研究会の夏目喬之氏がコーディネーターを務めた。15区は7日の午後7時から豊橋市公会堂で行う。

2017/10/06 のニュース

左から今枝氏、金原氏、田中氏(豊川市小坂井文化会館で)

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