御津中で生徒主導の模擬選挙

未来の御津町良くしよう!

2017/10/24

 日本青年会議所(JC)愛知ブロック協議会は23日、豊川市御津中学校(津田誠治校長)体育館で生徒主導の模擬選挙を行い、全校生徒約400人が参加した。

 同会議所が取り組んでいる、未来の有権者に向けた教育プログラム「みらいく」の一環。サポートメンバーのひとり豊川JCの山田真之介さんは「地域の未来を考えることや選挙の大切さを学び、この地区から日本を考えていこう」と呼びかけた。生徒たちは縦割り12グループに分かれ、御津町の未来を考える事前アンケートから教員がまとめた基調提案をもとに具体的な政策について話し合った。

 グループの代表が「御津駅を魅力的にするため売店や高架道路を作る」「特産物を商品化する」など具体的な政策を発表。この後、生徒たちは一番良いと思った政策に投票した。上位3つに選ばれた政策は、同町出身の市議会議員に渡し、今後のまちづくりの参考にしてもらう。

2017/10/24 のニュース

模擬投票をする生徒たち(御津中学校で)

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