迫力の走り大観衆魅了

新城ラリー/多彩なイベントも盛況

2017/11/05

 毎秋恒例となった新城市の風物詩が盛大に開かれた―。国内最大級の自動車競技大会「新城ラリー2017」(JAF全日本ラリー選手権最終戦)は4日、新城総合公園特設コースをメーン会場に開催され、県内外から訪れた大勢の観客が見守る中、ラリーカーが爆音を響かせ公園内を疾走した。

 14年目を迎えた新城ラリーは、新城総合公園内道路及び鬼久保ふれあい広場などのスペシャルステージで1台ずつタイムアタックが行われ、走破タイム合計で順位を決める。

 JAF全日本ラリー選手権第9戦(最終戦)に約70台、TGRラリーチャレンジin新城(特別戦)に約50台が参加。会場内に設置された大型スクリーンで白熱のレース実況が行われ、国内トップドライバーたちが沿道の声援に応え、タイヤを横に滑らせながらエンジンの爆音を響かせた。

 地元住民だけでなく遠方から観戦に来た観客は、迫力満点のレースに見入り、会場の企業ブースや公式グッズ販売、地元特産品、レースクイーン撮影会、特殊車両展示を楽しんだ。

 大会は5日まで行われ、3日間で約5万人が来場する。

2017/11/05 のニュース

ラリーカーがタイヤを滑らせコースを駆け抜けた(新城総合公園特設コースで)

観客は会場内の各ブースを楽しんだ(同)

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