作る楽しさ家族連れら満喫

県内外から60ブース参加/モノづくりフェスにぎわう/豊橋

2017/11/05

 手作りのものづくりの魅力を伝えるイベント「第2回おもしろいものがいっぱい!モノづくりフェスティバルinとよはし」(同実行委員会主催、東海日日新聞社など後援)は4日、豊橋市今橋町の豊橋公園芝生広場で始まった。5日まで。

 イベントを手がける豊橋の「木好きらく会」をはじめ、東三河を中心に県内や京都府、奈良県、新潟県などからものづくりの団体が参加し、60のブースをテントなどで出店。木工品やさまざまな素材で手作りされた製品の販売や体験教室が開催され、多くの家族連れなどでにぎわった。

 木好きらく会の「マイ箸づくり」のブースでは、カンナを使って木を削り、箸を作るコーナーが人気を集めた。富山伊織君(西郷小2年)は「工作が大好き。箸づくりは楽しい」と同会の会員の指導のもと、熱心に手を動かしていた。同会の市川和生会長は「子どもさんはもちろん、大人の方もぜひものづくりの楽しさを味わってほしい」と来場を呼びかける。

 5日は午前10時から午後4時まで。大抽選会もある。各店で商品を購入すると抽選券がもらえる。受け付けは午前11時から午後2時55分まで。抽選は同3時から。

2017/11/05 のニュース

マイ箸づくりを体験する富山君(手前㊨)=豊橋公園で

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