旧家屋密集地帯など防火対策推進

豊橋市消防本部/住民や店主らも自主的活動/街並み守りながら非常時に備え/連動型警報器も活用

2018/01/07

 豊橋市消防本部は、古い家屋や店舗などが密集して、火災被害の拡大が懸念される住宅街や商店街での防火対策を進めている。駅近くの飲食街では、店主らが連動型の住宅用火災警報器を設置し、店舗間の連携を強化。本部は、住宅街で飛び火などを想定した訓練を...

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2018/01/07 のニュース

「189通り」での消防訓練のようす(豊橋市消防本部提供)

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