初の市民意識調査実施へ

新城市議会が「率直な意見」募集/議員報酬など設問25項目/来月9日までに送付

2018/01/26

 新城市議会では、同市初となる「議会に関する市民意識調査」を実施する。市内在住の18歳以上の有権者から2000人を無作為に選び調査票を郵送し、市民の市議会に対する意見を聞き今後の議会改革に生かす。

 同市議会は2011年に議会基本条例を制定し、市民に開かれた議会、市民参加を推進する議会を目指し取り組んできた。今回の意識調査では、市政運営や議会改革に対する市民の率直な意見を募集し、市民福祉の向上などに役立てる。

 設問では、性別や年齢、職業、在住歴など基本的な項目ほか、市議会への関心や議会傍聴頻度、市議会だより、議会報告会、議員報酬、政務活動費など25項目を質問した。

 調査票は無記名で回答し、2月9日までに返信用封筒で送付。調査結果を統計的に処理し3月31日までに公表する。

 問い合わせは新城市議会事務局=電話0536(23)7657=へ。

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