愛知2位で東海大会へ

桜丘男子 圧巻のプレー披露/県高校バスケットボール新人大会

2018/02/04

 愛知県高校バスケットボール新人大会は3日、パークアリーナ小牧で男女・決勝リーグの最終日が行われ、東三河代表の桜丘(男子)は2勝1敗の2位で東海大会の出場権を手にした。優勝は中部大第一(男子)と桜花学園(女子)。

 今大会には、地区代表28校の1、2年生チームが参加。上位4校が決勝リーグを行い、3枠の東海切符を争った。

 桜丘(男子)は、決勝リーグ第1戦で中部大第一に敗戦。背水の覚悟で臨んだ名古屋大谷との第2戦は、第1クオーターから順調に得点を奪った。江崎悟監督が「万全の体調管理で迎えた」と話す通り、PG小嶋悠斗の鋭いパスから村口宗羅らが次々にゴールを挙げ、盤石の試合運びで111―72と勝利した。

 2位通過を懸けた愛産大工との第3戦では、富永啓生が3点シュート11本を含む67得点と観衆を魅了する圧巻のプレーを披露。最後は控え選手たちに経験を積ませる余裕の展開となり、122―85で圧勝した。

 試合後、江崎監督は「少しずつ成長している。試合を経ていろいろなことを学んでほしい」と話し、1週間後の東海大会に向けて選手たちの活躍を期待した。

2018/02/04 のニュース

成長著しい⑪村口宗羅が攻守で活躍(パークアリーナ小牧で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.