「自分の足に目を向けて」

早期発見・早期治療を啓発/豊橋ハートセンター「『足を知る』市民公開講座」

2018/02/06

 豊橋市大山町の医療法人澄心会、豊橋ハートセンター(鈴木孝彦院長)は4日、同センターのハートホールで、「あしの日」の第1回イベントとして「『足を知る』市民公開講座」を開催した。同センター利用者や地域住民ら153人が参加した。

 今回初めての実施となった「あしの日」は、日本フットケア学会制定の「2月10日はフットケアの日」を受けて設けられ、足病変を予防するための早期発見・早期治療の啓発を目的に行われた。

 第1部2部では、同センターの「あしの外来」の担当医師である菰田拓之形成外科部長と、越田亮司循環器内科部長が講演。それぞれに症例をあげ、早期発見・早期治療のための集学的治療の必要性を説いた。特別講演では、塩之谷整形外科の塩之谷香副院長が講演。巻き爪と陥入爪について解説し、足に合わない靴と深爪の危険性を話し「自分の足に目を向けよう」と呼びかけた。

 第2回は「自分でできる足のチェックとケア」と題して25日午前10時から午後1時まで開催する。フットケア、血管年齢チェック、足のお悩み相談など6つのプログラムを先着順に人数限定で実施。問い合わせは豊橋ハートセンター「あしの外来」=電話0532(37)3377=へ。

2018/02/06 のニュース

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