豊橋駅にモニュメントなど設置

豊川市観光協会が砥鹿神社と豊川稲荷の祭りPR

2018/04/17

 豊川市観光協会は、来月に市内で開く2つの伝統的な祭りをPRするため16日、豊橋駅のJR線・名鉄線改札口前の通路中央や壁面に立体モニュメントなどを設置した。

 1つは3、4、5日の砥鹿神社例祭。祭りのメーンとなる流鏑馬(やぶさめ)式をイメージした。武者に扮(ふん)した少年が5色の布引をなびかせて疾走する様子を表している。

 もう1つは4、5の両日に開く豊川稲荷の春季大祭。豊年祈願祭とも呼ばれ、勇壮な御輿(みこし)渡御や稚児行列などがあるにぎやかな祭りを、大型パネルで紹介している。

 砥鹿神社禰宜(ねぎ)の大村昭人さんは「多くの方に祭りを知ってもらい、郷土の文化を見てもらうきっかけになれば」と期待する。

 市観光協会は、東三河の広域的な観光振興を目指して東三河の玄関口である豊橋駅に展示し、今年で6回目になる。

2018/04/17 のニュース

設置される砥鹿神社・流鏑馬のモニュメント(豊橋駅で)

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