セントラル豊橋SSS初V

JCカップU11少年少女サッカー東三河大会

2018/04/17

 東三河5JC(青年会議所)広域問題研究会主催の第2回JCカップU11少年少女サッカー東三河大会は14日、豊橋市岩田運動公園球技場で行われ、セントラル豊橋SSSが初優勝を決めた。

 セントラル豊橋SSSは、圧倒的な攻撃力で1、2回戦を勝ち上がり、決勝では2―0で田原FCを破り、東三河地区の頂点に立った。田原FCとともに全国大会の出場をかけ、5月13日の愛知県大会に出場する。

また、蒲郡西アトラスFCにグッドルーザー賞が贈られた。

 ほかに講師の豊川市出身の元プロ選手・近藤岳登さんから、子供たちはシュートやパスなどの技術指導を受けていた。

 大会は青少年の健全育成を目的に、勝敗を超えて相手を思いやる気持ちを育て、サッカーを通じて地域の結束力を図るのが狙い。東三河地区の8人制大会で小学5年生以下のチームが参加して昨年から開いている。

2018/04/17 のニュース

セントラル豊橋SSSが初優勝を決めた

準優勝の田原FC

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.